ベストパートナーと出会う本
ベストパートナーと出会う本
パンタ笛吹

定価: ¥ 2,048
販売価格: ¥ 2,048
発売日: 2001-05
発売元: ヴォイス
「ソウルメイトに出会う本」も合わせて読むといいかも。
ソウルメイトに出会う本がとても気に入り、こちらも購入。
「ソウルメイトに出会う本」には、夜寝る前に聞くリラックストラックと、ソウルメイトをイメージするトラックの入ったCDがついていましたが、この「ベストパートナーと出会う本」についているCDには、過去を手放し、前向きに生きる為の瞑想が入っています。
本は、ベストパートナーに対する疑問や障害についてのQ&A形式に近いと思います。実際の例も使いながら、分かり易くまとめてあります。その上とっても前向きな気分になる文章で、自分もベストパートナーに会えるような気がしてきます。
ただ、何かの裏づけがあるわけではなく、完全に著者の持論が展開されているのと、他の著書(それもかなり高価な・・・)の効果を劇的なものとして文中で強く勧めているのは少し気になりました。
何となく人付き合い(特に異性)に自身がないとか、辛い恋を繰り返してしまうとか、そういった方が読むといいと思います。
好みはありますが、CDはナレーションの声も音楽も良く、かなりいい出来だと思います。
笑わないで下さいませ
CDが付録が付いています。「辛いでしょうが、過去のトラウマを葬るためにその事を思い出しましょう。そして・・・」という感じの肉声メッセージ。しかし私は、その夜昔のストーカーに又追いかけるられる夢を見ました。当然起きた後も気分が悪く、すぐにこの本を人にあげてしまいました。トラウマを葬り去るのは簡単な事ではないのです。思い出さない方がいい事もあるのです。
本に付いてはいい内容だと思います。出会いは何処にでもあること、パートナーを学歴や地位や外見では選んではいけない、といったことを優しく説いています。
ベストパートナーとは?
パンタさんが数年前から出している、「ソウルメイトと出会う本」がとても素敵で印象深く残っているのですが、この本はそれとどう違うのだろうととても興味がありました。
今回の本は、ソウルメイトというものにこだわらず(もちろんソウルメイトであってもいいのですが)ちがう世界、ちがう環境、別に同じ趣味や夢をもっていなくても、うまくいくんだよってことを教えてくれるというか、そういうことも可能なんだって気持ちにさせてくれる本だと思いました。
パンタ笛吹

定価: ¥ 2,048
販売価格: ¥ 2,048
発売日: 2001-05
発売元: ヴォイス
「ソウルメイトに出会う本」も合わせて読むといいかも。ソウルメイトに出会う本がとても気に入り、こちらも購入。
「ソウルメイトに出会う本」には、夜寝る前に聞くリラックストラックと、ソウルメイトをイメージするトラックの入ったCDがついていましたが、この「ベストパートナーと出会う本」についているCDには、過去を手放し、前向きに生きる為の瞑想が入っています。
本は、ベストパートナーに対する疑問や障害についてのQ&A形式に近いと思います。実際の例も使いながら、分かり易くまとめてあります。その上とっても前向きな気分になる文章で、自分もベストパートナーに会えるような気がしてきます。
ただ、何かの裏づけがあるわけではなく、完全に著者の持論が展開されているのと、他の著書(それもかなり高価な・・・)の効果を劇的なものとして文中で強く勧めているのは少し気になりました。
何となく人付き合い(特に異性)に自身がないとか、辛い恋を繰り返してしまうとか、そういった方が読むといいと思います。
好みはありますが、CDはナレーションの声も音楽も良く、かなりいい出来だと思います。
笑わないで下さいませCDが付録が付いています。「辛いでしょうが、過去のトラウマを葬るためにその事を思い出しましょう。そして・・・」という感じの肉声メッセージ。しかし私は、その夜昔のストーカーに又追いかけるられる夢を見ました。当然起きた後も気分が悪く、すぐにこの本を人にあげてしまいました。トラウマを葬り去るのは簡単な事ではないのです。思い出さない方がいい事もあるのです。
本に付いてはいい内容だと思います。出会いは何処にでもあること、パートナーを学歴や地位や外見では選んではいけない、といったことを優しく説いています。
ベストパートナーとは?パンタさんが数年前から出している、「ソウルメイトと出会う本」がとても素敵で印象深く残っているのですが、この本はそれとどう違うのだろうととても興味がありました。
今回の本は、ソウルメイトというものにこだわらず(もちろんソウルメイトであってもいいのですが)ちがう世界、ちがう環境、別に同じ趣味や夢をもっていなくても、うまくいくんだよってことを教えてくれるというか、そういうことも可能なんだって気持ちにさせてくれる本だと思いました。
